
太陽光発電って本当にお得なの?売電収入や削減できる電気代、費用対効果を知りたいな。
現在、太陽光発電は東京都での義務化や電気代の高騰などで注目が集まっています。
とはいえ、
- 太陽光発電って本当にお得なの?
- 今さら設置しても損するんじゃない?
このような疑問を感じている方も多いはず。
そこでこの記事では、我が家の太陽光発電2026年の収支結果を公開していきます。
※収支結果は各年ごとにまとめています。
- 30代会社員、妻(専業主婦)と子ども(5歳)の3人家族
- 太陽光発電アドバイザーの資格を保有
- 家は一戸建でオール電化
- 2022年10月にリフォームローンを組んで太陽光発電を設置
- 見積サイトを使ったことで相場よりも75万円安く設置
- 保証期間内(15年間)で得られる経済的メリットは約150万円の見込み
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我が家の太陽光発電基本情報


最初に我が家の太陽光発電について簡単に紹介します。
| 設置年月日 | 2022年10月27日 |
|---|---|
| 設置場所 | 自宅屋根 |
| 太陽光パネル | 長州産業 Bシリーズ |
| 設置容量 | 7.14kw |
| パワコン | 5.5kw(過積載130%) |
| 設置方角 | 南西15度 |
| 設置角度 | 2.5寸勾配(15度) |
平屋(26坪)の片流れ屋根に設置しています。
太陽光パネルに影がかかるような状況もなく、比較的良い条件で設置しています。
メーカーは長州産業のBシリーズで一般的なグレードのパネルです。


2026年の発電実績と発電した電気の内訳(売電と自家消費)は以下の表のとおりです。
(電力会社の検針日の関係から期間は月をまたいでいます)
| 年月 (期間) | 発電量 | 売電量 | 自家消費量 |
|---|---|---|---|
| 2026年1月 (12/16〜1/18) | 675kwh | 373kwh | 302kwh |
| 累計 | 675kwh | 373kwh | 302kwh |
家庭用太陽光発電の収支について
家庭用太陽光発電の収入と支出は次の内容です。
2026年我が家の太陽光発電の収入


最初に太陽光発電における収入からです。
収入とは次の2つです。
- 売電収入
発電した電気で自宅で使いきれなった電気を電力会社に売って収入を得るもの - 電気代削減効果
発電した電気を使うことで、電力会社から購入する電気を削減できるもの
収入①:売電収入
2026年の売電収入です。
我が家は2022年に設置しているので、設置から10年間は売電単価17円です。
| 年月 (期間) | 売電収入 | 売電量 |
|---|---|---|
| 2026年1月 (12/16〜1/18) | +6,341円 | 373kwh |
| 累計 | +6,341円 | 373kwh |
2026年1月の売電収入
- 売電量 373kwh
- 売電単価 17円
- 売電収入 6,341円


収入②:電気代削減効果
2026年の電気代削減効果です。
我が家の電気使用に関する基本情報です。
- 夫、妻、子どもの3人家族
- オール電化
- 蓄電池なし
- エアコンは我慢せず使用、料理と風呂の湯張りは毎日あり
- 特に意識して節電はしていないが、エコキュートは昼間に沸き上げしている
| 年月 (期間) | 電気代 | 削減できた 電気代 | 電気使用量 | 電気購入量 | 太陽光発電で まかなった電気量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年1月 (12/16〜1/18) | 12,601円 | 9,966円 (自家消費単価33円) | 720kwh | 418kwh | 302kwh |
| 累計 | 12,601円 | 9,966円 | 720kwh | 418kwh | 302kwh |
2026年1月電気代削減効果
- 電気代 12,601円
- 電気使用量 720kwh
- 電気購入量 418kwh
- 太陽光発電自家消費量 302kwh
- 自家消費単価 33円
- 電気代節約効果 9,966円


【2026年】我が家の太陽光発電の支出


続いて太陽光発電における支出です。
支出とは次の4つです。
- 設置費用
太陽光発電設置にかかる費用で、商品代、工事費、申請手続き代行費など全てを含みます - 点検費用
太陽光発電を維持管理していくために必要な定期点検費用です - 修理費用
故障などで機器の修理や交換が必要な場合にかかる費用です。 - 廃棄費用
太陽光発電を廃棄する際にかかる費用で、撤去費、運搬費、処分費が含まれています。
支出①:設置費用
設置費用の支払いに関する情報です。
我が家はリフォームローンを組んで設置しました。
設置費用についてはこちらの記事で公開しています。


- 設置費用:110万円(千円以下は四捨五入)
- ローン:リフォームローン金利1.4%
- 月々の返済額:9828円
- 支払い回数:120回(10年払い)
- 金利含む支払い総額:118万円(千円以下は四捨五入)
| 年月 | 返済額 | 支払回数 |
|---|---|---|
| 2026年1月 | 9,828円 | 39回目 |
| 累計 | 9,828円 | ー |
支出②:点検費用
2026年は現在のところ、定期点検は実施していないため、0円です。
支出③:修理費用
2026年は現在のところ、故障等の不具合はなかったため、0円です。
支出④:廃棄費用
2026年は現在のところ、廃棄費用なしで0円です。
【2026年】我が家の太陽光発電の収支結果
それでは、先ほどの収入と支出を踏まえて、2026年の収支結果を公開していきます。


| 年月 (期間) | 収支結果 | 売電収入 | 節電効果 | 設置費用支払 | 点検費用 | 修理費用 | 廃棄費用 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年1月 (12/16〜1/18) | +6,479円 | +6,341円 | +9,966円 | −9,828円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 累計 | +6,479円 | +6,341円 | +9,966円 | −9,828円 | 0円 | 0円 | 0円 |
2026年の収支結果は現在までのところ+6,479円となっています。
まとめ:太陽光発電は経済的メリットあり


2026年の我が家の太陽光発電収支結果についてでした。
収支結果で分かるように太陽光発電は経済的メリットがあります。
特に最近は電気代が高騰しており、太陽光発電による節電効果というのはより大きくなってきています。
しかし一方で、太陽光発電を設置して損したという人がいるのも事実です。
得する人と損する人の違いは、正しい情報を集めて計画的に設置しているかということです。
業者の言うこと鵜呑みにして、言われるがまま設置してしまうと後悔してしまうことになります。
さまざまな情報が溢れている時代だからこそ、何が正しい情報なのか見極めることが大事です。
収支結果については毎月更新していきます。
この記事の他にも太陽光発電に役立つ情報をブログで発信していますので、良かったら他の記事も参考にしてみて下さい。![]()
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