ELJソーラーコーポレーションはやばい?評判と見積もり実例2件を検証【398万円→253万円】

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こんにちは、ハッチです。

ELJソーラーコーポレーションの営業さんが来て見積もりをもらったけど、この金額って妥当なの?評判も気になる…

訪問販売で太陽光発電や蓄電池の見積もりをもらうと、こんな風に悩んでしまう方も多いと思います。

実は私のところにも、ELJソーラーコーポレーション(以下、ELJ)の見積もりについての相談がありました。

  • X(旧Twitter)で相談を受けた見積もり
  • LINE相談で受けた見積もり

この2件です。

そのうち1件は、相談者の方が相見積もりを取ったところ、

同じ内容で398万円 → 253万円と、145万円も安くなったそうです。

この記事では、実際の見積もりの中身を太陽光発電アドバイザーの私がチェックしながら、

  • ELJってどんな会社なのか
  • ネット上の評判・口コミ
  • 見積もりが適正かどうかの判断方法
  • 契約する前にやっておくべきこと

これらについて解説します。

ELJから見積もりをもらって迷っている方は、契約する前にぜひ読んでみてください。

この記事を書いた人
  • 30代会社員、妻(専業主婦)と子ども(5歳)の3人家族
  • 太陽光発電アドバイザー
  • 家は戸建でオール電化
  • 2022年10月にリフォームローンを組んで太陽光発電を設置
  • 見積もりサイトを利用したことで平均価格より87万円安く設置(実際の見積書はこちら)
  • 保証期間内(15年間)で得られる経済的メリットは約150万円の見込み

目次

結論:契約する前に必ず相見積もりを取ろう

ELJはやばい会社なのか?

先に結論からお伝えします。

ELJは20年以上の歴史があり、全国に支社を持つ規模の大きい会社です。

私が調べた範囲では、行政処分などの情報も見つかりませんでした。

なので、「怪しい会社」と決めつける必要はないと私は考えています。

ただし、私が実際に見た2件の見積もりは、

どちらも相場よりかなり高い価格でした。

スクロールできます
項目実例①(2023年)実例②(2026年)
太陽光発電長州産業
4.76kW
シャープ
4.41kW
蓄電池9.8kWh
(特定負荷)
7.7kWh
(全負荷)
見積もり金額
(税込)
398万円389.4万円
太陽光の
1kWあたり
約34.2万円約37.7万円
蓄電池の
1kWhあたり
約24.0万円約29.0万円
※1kWあたり・1kWhあたりの価格は、見積書の内訳から税込で計算

ちなみに、我が家の太陽光発電は1kWあたり16.8万円です。

2件とも、その2倍以上の価格になっていました。

もちろん、たった2件で「ELJの見積もりはすべて高い」とは言えません。

ですが、少なくとも

「1社だけの見積もりで契約するのは危ない」

これは間違いなく言えます。

ELJに限らず、訪問販売で見積もりをもらったら、必ず他の業者でも見積もりを取って比べてみてください。

我が家が実際にどれくらいの価格で設置できたのかは、見積書と一緒にこちらの記事で公開しています↓

ELJソーラーコーポレーションとはどんな会社?

まずは会社の基本情報から確認していきます。

ELJソーラーコーポレーションは、愛知県名古屋市に本社がある太陽光発電・蓄電池の販売会社です。

会社名ELJソーラーコーポレーション株式会社
設立2000年9月
本社愛知県名古屋市名東区
(第二本社:埼玉県さいたま市)
支社仙台・群馬・千葉・横浜・静岡・大阪・姫路・岡山・広島・福岡・熊本・鹿児島
従業員数592名(2026年4月時点)
売上高約151億円(2025年4月期)
事業内容太陽光発電・蓄電池の販売、施工管理
オール電化設備
住宅リフォーム全般
出典:マイナビ2027 会社概要

売上高が150億円を超えていて、全国に支社があるので、会社としての規模はかなり大きいです。

また、2025年12月には、モバイルバッテリーなどで有名なアンカー・ジャパンの「Anker Home Partner(認定販売施工店)」にも認定されています。

参考:財経新聞(プレスリリース)

さらに、大阪府の共同購入事業の資料でも、ELJの「販売店概要書」が公開されていて、相談・クレームへの対応体制などが記載されています。

参考:大阪府「販売店概要書(ELJソーラーコーポレーション)」

会社自体はちゃんとしてそうですね。

会社の規模や実績を見る限り、すぐに倒産してしまうような会社ではないと思います。ただ、「会社が大きい=価格が安い」というわけではないので、そこは分けて考えましょう。

ELJソーラーコーポレーションの評判・口コミ

ネット上でどんな評判があるのか見ていきます。

口コミは個人の感想なので、あくまで参考程度に見ておくのが良いと思います。

Googleでの口コミ

Googleでは良い口コミ、悪い口コミそれぞれありました。

点数
(5点満点)
口コミ内容担当者の方の対応も良く、蓄電池以外の相談にも乗っていただいてとても参考になりました。
エコキュートがもうそろそろ交換時期なので、その時はお願いしようかと思います。
引用元Google口コミ
点数
(5点満点)
口コミ内容営業担当が馴れ馴れしい。顧客との一線を引くべき。言葉遣いや態度。
全国規模や契約件数をうたい、信用を得ようとしてきます。今回でよく分かりましたが、見積もりからの値引き提示は演出。
見積もりサイトでお願いすれば価格だけなら同じものが工事費も含め安く設置できる。
顧客の知識もないことにあたかもでつけこんでくる。
太陽光は数年前にこちらの会社で取り付けてしまったので今さらどうしようもできませんが、今回の件で二の舞を被ることなく済んだのは不幸中の幸い。
面倒ですが登録サイトや自分で調べて見積もりをすべきです。絶対。
追記です。他社でこちらと同じ商品が50万円近く安く取り付けできました。
ELJさんをクーリングオフして正解でした。ありがとうございました。
引用元Google口コミ
点数
(5点満点)
口コミ内容蓄電池や太陽光パネルの相談をした際、丁寧に対応していただきました。
定期的な点検も連絡をいただき実施してもらいました。
給湯器、外壁、オール電化など色々扱っているそうで、たくさん相談に乗ってくれます^_^
引用元Google口コミ
点数
(5点満点)
口コミ内容家に飛び込み営業が来たので応対。説明もそこそこに「旦那さんにも説明するから呼んできてください!」と。「呼んでもらってもいいですか?」とかじゃないんですかね。
後日、また訪ねてきたので旦那が応対。その際に私は呼ばれず。「奥さん」は用無しだって事がひしひしと伝わってきて大変不快でした。
私が主たる生計者でもあるし即却下。
見知らぬ人間に私の存在を蔑ろにされる謂れもないし、今時共働きも珍しくない状況でそのような認識など言語道断ですね。
こんな失礼な態度を取られたのは初めてです。名刺も渡さない、見せられたデータも抽象的、勢いだけで何とかしようとする感じ、何もかも怪しすぎて無理でしたね
引用元Google口コミ

「みん評」での口コミ

口コミサイト「みん評」を見てみると、件数は少ないですが、どれも好意的な内容でした。

点数
(5点満点)
口コミ内容誠実な対応
最近、太陽光関連の業者からしつこい勧誘が続いていて、訪問販売に対してかなり警戒心を持っていました。そんな中での今回の訪問は、まったく圧迫感がなく、とても誠実な印象を受けました。通常のサービス範囲には含まれていない5年目の点検を実施してくださったのですが、こういった気配りこそが、長くお付き合いできる会社かどうかを判断するポイントだと思います。ユーザー側の立場を考えた対応をしてくださる会社は、今の時代なかなかありません。信頼できる業者さんに依頼して良かったと、改めて感じました。
引用元みん評「ELJソーラー」
点数
(5点満点)
口コミ内容5年点検、特に問題なくて一安心
太陽光と蓄電池を設置して5年が経ったので点検に来てもらった。発電はちゃんとできてるって話だったし、次の点検も4年後に来てくれるらしいのでまあ安心かな。特にトラブルもないし普通に動いてるので今のところ満足してる。長期的にフォローしてくれる体制があるのはいいと思う。
引用元みん評「ELJソーラー」
点数
(5点満点)
口コミ内容若い担当者さんの丁寧な対応に好感を持ちました
10年点検のご訪問、ありがとうございました。担当してくださった女性の方がとても若い方で、最初は少し心配していたのですが、いざお話しすると説明が的確で、こちらの質問にもしっかり答えてくださいました。今後のメンテナンスについてのアドバイスもいただけて、長く安心して使っていくためのヒントになりました。頼もしい担当者さんで、とても良かったです。
引用元みん評「ELJソーラー」

アフターフォローについては、良い評価が多い印象です。

一方で、営業の進め方などについての悪い口コミもありました。

訪問販売で突然来られると、

  • 本当に信用していいのか分からない
  • 提示された金額が高いのか安いのか分からない

こういった不安を持つ方も多いと思います。

口コミで営業やアフターの対応が良くても、見積もりの価格が適正かどうかは別問題です。ここからは、実際の見積もりの中身を見ていきます。

【Xでの相談実例①】398万円の見積もりが相見積もりで253万円に

実際にXで相談を受けた事例です。

X(旧Twitter)でこんな相談をいただきました。

ELJから見積もりを取ったけど、妥当なのか分からないという内容です。

太陽光発電長州産業 Bシリーズ 340W×14枚(4.76kW)
蓄電池長州産業 スマートPVマルチ 9.8kWh(特定負荷)
見積もり金額398万円(税込)

ちなみに、太陽光パネルは我が家と同じ長州産業のBシリーズです。

見積もりの内訳を分解してみた

投稿されていた見積書の内訳を、太陽光発電と蓄電池に分けて計算してみました。

スクロールできます
区分金額(税抜)金額(税込)単価(税込)
太陽光発電147.8万円162.6万円約34.2万円/kW
蓄電池214.0万円235.4万円約24.0万円/kWh
合計361.8万円398.0万円–
※太陽光にはパネル・架台・ケーブル・工事費・安全対策費、蓄電池には本体・ハイブリッドセット・工事費などを含む

太陽光発電だけで見ると、1kWあたり約34.2万円です。

我が家は同じ長州産業のBシリーズで1kWあたり16.8万円だったので、約2倍の価格になります。

私の回答「かなり割高なので相見積もりを」

この相談に対して、私はこのように回答しました。

相談者の方によると、営業の方は

「大手の安心と保証」

これを全面に押し出してきたそうです。

相談者の方も「多分高いんだろうな」と感じていたようで、すぐに断って相見積もりを検討することにされました。

相見積もりの結果:同じ内容で253万円

そして2日後、相談者の方から報告が届きました。

相談者の方の報告によると、別の業者で見積もりを取ったところ、

同じ内容(太陽光発電+蓄電池)で、工事費込み253万円

だったそうです。

スクロールできます
見積もり金額(税込)
ELJ(訪問販売)398万円
地元の施工店253万円
差額145万円(約36%安い)

同じ設備なのに、相見積もりを取っただけで145万円も安くなったということです。

さらに、補助金も80万円ほど使えそうとのことで、前向きに検討されていました。

145万円も違うなんて…。もし最初の見積もりで契約していたらと思うと怖いですね。

そうなんです。契約する前に相見積もりを取ったからこそ、気づけた差額です。

【LINEでの相談実例②】389万円の見積もり

LINEにてELJの見積もりについての相談がありました。

見積もり価格は以下のとおりでした。

スクロールできます
区分内容金額(税込)単価(税込)
太陽光発電シャープ
4.41kW
166.1万円約37.7万円/kW
蓄電池シャープ
7.7kWh(全負荷)
223.3万円約29.0万円/kWh
合計–389.4万円–
※見積書の内訳(商品代・工事代)から税込で計算

太陽光発電は1kWあたり約37.7万円で、実例①よりさらに高い価格になっています。

2025年に実際に設置された住宅用太陽光発電の平均価格は、1kWあたり29.0万円です。

つまり、2025年の平均価格より約3割高いということになります。

この価格だと経済メリットを得るのは難しいので、他の業者と比較してみることをおすすめしました。

ELJの見積もりをもらったら確認したい4つのポイント

見積もりをもらったときは、契約する前に次の4つを確認してみてください。

  1. 「設置容量×目安の単価」と総額を比べる
  2. 「値引き」「工事費無料」「キャンペーン価格」に惑わされない
  3. 見積もりの項目と型番を確認する
  4. 「大手の安心・保証」の中身を確認する

①「設置容量×目安の単価」と総額を比べる

見積もりが高いかどうかは、次の計算で出した金額と、見積もりの総額を比べると分かります。

  • 太陽光発電:設置容量(kW)× 20万円
  • 蓄電池:蓄電容量(kWh)× 13.75万円

太陽光発電の20万円は、私が「ここを目指してほしい」と考えている1kWあたりの価格です。

蓄電池の13.75万円は、国の蓄電池の補助金(DR補助金)の目標価格「1kWhあたり12.5万円(税抜)」を税込に直したものです。

どちらも、申請代行費などを含めた総額で比べるのがポイントです。

実例②の見積もりで計算してみると、このようになります。

スクロールできます
設備目安の金額実例②の見積もり
太陽光発電
4.41kW
4.41kW × 20万円
=約88万円
166.1万円
蓄電池
7.7kWh
7.7kWh × 13.75万円
=約106万円
223.3万円
合計約194万円389.4万円
※金額はすべて税込

目安の金額の約2倍の見積もりだったということです。

ただし、全負荷型の蓄電池や容量の小さい蓄電池は、目安より少し高くなることもあります。

目安を少し超える程度なら条件次第ですが、今回のように2倍近い場合は明らかに割高です。

目安の単価の根拠や、見積書の基本的な見方は、こちらの記事で我が家の見積書を使って詳しく解説しています↓

②「値引き」「工事費無料」「キャンペーン価格」に惑わされない

実例①の見積書では、太陽光パネル1枚あたり

  • 定価:202,300円
  • 販売価格:64,736円

と記載されていて、約68%も値引きされているように見えます。

ですが、太陽光発電の「定価」は実際の販売価格とかけ離れていることがほとんどです。

また、訪問販売では値引きのほかにも、

  • 工事費無料
  • キャンペーン価格
  • モニター価格
  • 今日決めてくれたら特別価格

このようなお得に見える提案をされることもあります。

ですが、どれだけ値引きされたり工事費が無料になったりしても、他の項目で上乗せされていれば意味がありません。

見るべきは、値引き後の最終的な総額です。

お得そうな言葉が出てきても、その場で決めずに、まずは①の計算で総額を確認してみてください。

③見積もりの項目と型番を確認する

総額だけでなく、見積書の中身も確認しておきましょう。

見積もりに入っていない費用はないか

太陽光発電や蓄電池は、製品代と工事費のほかにも、

  • 申請手続き代行費
  • 保証費(自然災害補償など)
  • 追加工事費

このような費用がかかることがあります。

見積もりに入っていないと、契約した後に追加で請求されることもあるので、「これ以外にかかる費用はありますか?」と確認しておくと安心です。

また、「諸経費」「その他一式」など中身が分からない項目があれば、内訳を聞いてみましょう。

型番がカタログに載っているか

見積書に書かれている太陽光パネルや蓄電池の型番も確認しておきましょう。

同じメーカーでも、型番によって性能やグレードが違います。

中には、カタログに載っていない型番や、古い型番の製品が使われていることもあります。

ちなみに、実例①の太陽光パネルの型番(CS-340B81)は、長州産業のカタログに載っている型番でした。

メーカーの公式サイトで型番を検索して、カタログに載っている製品かどうかを確認しておくと安心です。

④「大手の安心・保証」の中身を確認する

実例①の営業の方は、「大手の安心と保証」を全面に押し出していたそうです。

ですが、太陽光パネルや蓄電池にはメーカー保証があります。

メーカー保証は、メーカーの認定を受けた施工店で設置すれば、どの業者から買っても基本的に同じ内容です。

つまり、「大手だから保証が手厚い」というのは、価格が高い理由にはなりにくいということです。

業者によって違いが出るのは、業者独自の施工保証やアフターサービスです。

保証を理由に高い価格を提示された場合は、「メーカー保証以外に何が付いているのか」を確認してみましょう。

蓄電池はセットでつけるべき?

営業の人に蓄電池もセットですすめられたけど、つけたほうがいいの?

実例①の相談者の方にも、蓄電池については次のようにお伝えしました。

私の考え
  • 災害対策が目的ならアリ
  • 経済面を重視するならおすすめしない
  • 経済性だけを考えるなら、太陽光発電の容量を最大限にするほうがお得

蓄電池の経済効果は、ざっくり次の計算で出せます。

蓄電池1kWhあたりの経済効果
①買電単価 − 売電単価
②高い時間帯の単価 − 安い時間帯の単価

昼間に余った電気を売らずに蓄電池に貯めて、夜に使うことで「電気を買わずに済んだ分」が経済効果になるからです。

また、安い時間帯で充電して、高い時間帯で放電するという経済効果もあります。

しかし現在の蓄電池の価格だと、この経済効果で元を取るのは難しいです。

ただし、相談者の方のように、自治体の補助金で費用の一部を補助してもらえる場合は話が変わってきます。

補助金をうまく使って、適正な価格で設置できるなら、元を取れる可能性もあると思います。

蓄電池で後悔しないためのポイントは、こちらの記事で詳しく解説しています↓

すでに契約してしまった場合はクーリングオフ

もう契約しちゃったんだけど、どうしよう…

訪問販売で契約した場合は、クーリングオフ制度が使えます。

契約書面を受け取ってから8日以内であれば、無条件で解約できます。

期間を過ぎてしまうと使えなくなるので、迷っている方は早めに動きましょう。

クーリングオフ期間が過ぎてしまった場合は、お住まいの地域の消費生活センター(消費者ホットライン:188)に相談してみてください。

訪問販売の断り方や、契約してしまった場合の対処方法はこちらの記事で詳しく解説しています↓

相見積もりは一括見積もりサイトが手軽

相見積もりが大事なのは分かったけど、業者を自分で探すのは大変…

そんな方には、一括見積もりサイトが手軽でおすすめです。

住所や設置したい設備を入力するだけで、複数の業者から見積もりを取ることができます。

しかし、一括見積もりサイトというと、

「一括見積もりってしつこく営業されるのでは?」

と心配になる方も多いかと思います。

ただ、我が家は実際に一括見積もりサイトを使ってみて、しつこい営業をされるということはありませんでした。

我が家は、

  • タイナビ
  • ソーラーパートナーズ
  • グリエネ

この3つの一括見積もりサイトを利用して、合計5社から見積もりを取りました。

そして、5社の見積もりを比べて価格交渉した結果、

1kWあたり16.8万円(平均価格より87万円安い価格)で設置することができました。

1社だけだったら、この価格にはならなかったと思います。複数の業者を比べたからこそ、ここまで安くできました。

3つのサイトにはそれぞれ特徴がありますが、迷ったらまずはタイナビから始めるのがおすすめです。

  • 最大5社から見積もりが取れる
  • 見積もりは無料
  • 見積もりを取っても契約する必要はない

訪問販売の見積もりが手元にあるなら、その見積もりと比べるためだけに使ってもOKです。

\我が家も利用した見積もりサイト/

最大5社の見積が完全無料!

3つの見積もりサイトを実際に使ってみた感想や違いは、こちらの記事で詳しくまとめています↓

手元の見積もりを見てほしい方はLINEで相談

「自分の見積もりが高いのかどうか見てほしい」

という方は、LINEで相談も受け付けています。

今回の実例②のように、太陽光発電アドバイザーとして価格が適正かどうかをチェックします。

お気軽にご利用ください。

\いつでもブロックOK/

しつこい連絡は一切しません!

ELJソーラーコーポレーションに関するよくある質問

ELJソーラーコーポレーションは「やばい」「怪しい」って本当ですか?

2000年設立で、全国に支社を持つ売上高150億円規模の会社です。私が調べた範囲では行政処分などの情報も見つからなかったので、怪しい会社とは考えていません。ただし、見積もり価格が適正かどうかは別なので、必ず相見積もりで確認しましょう。

ELJの見積もりは高いですか?

私が見た2件の見積もりは、どちらも太陽光発電が1kWあたり34万円以上で、相場より高い価格でした。ただし、2件だけですべてを判断することはできません。手元の見積もりは、「設置容量×目安の単価」で計算した金額と比べて判断してください。

訪問販売の営業はどうやって断ればいいですか?

「はっきりといりません」と伝えるのが一番スムーズです。その場で契約を迫られても、即決する必要はありません。断った後も勧誘を続けることは特定商取引法で禁止されています。それでも帰ってもらえない場合は、警察に相談しても問題ありません。

契約した後でも解約できますか?

訪問販売で契約した場合は、契約書面を受け取ってから8日以内であればクーリングオフで無条件に解約できます。期間を過ぎた場合は、消費生活センター(188)に相談してみてください。

まとめ:ELJの見積もりは相見積もりで比べてから判断しよう

今回は、ELJソーラーコーポレーションの評判と、実際の見積もりについて解説しました。

この記事のまとめ
  • ELJは規模の大きい会社で、行政処分などの情報は見つからなかった
  • ただし、私が見た見積もり2件は、どちらも相場よりかなり高かった
  • 実例①では、相見積もりで398万円→253万円と145万円安くなった
  • 見積もりは「設置容量×目安の単価」で計算した金額と総額を比べて判断する
  • 契約してしまっても、8日以内ならクーリングオフができる

訪問販売では、一般的に

「今日決めていただければ安くします」

と言われることもあり、その場で契約してしまいそうになる方もいると思います。

ですが、太陽光発電や蓄電池は数百万円の買い物です。

1社だけで決めずに、必ず相見積もりを取って比べてから判断すること。

これだけで、実例①のように100万円以上の差が出ることもあります。

見積もりを取っても契約する必要はないので、まずは気軽に比べてみてください。

\我が家も利用した見積もりサイト/

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