こんにちはハッチです!

オクトパスエナジーって名前も見た目も独特だし怪しい気がする…本当に安いのかな?
今回は、このようにオクトパスエナジーが怪しい、と不安に思っている人に向けて記事を書きました。
結論からお伝えすると、
“オクトパスエナジーは怪しい会社ではなく、良心的な価格の電力会社”です。
この記事では、
- なぜ「怪しい」と言われるのか
- 安い電力会社を見極める数字の見方
- オクトパスエナジーの料金プランとシミュレーション結果
- 契約特典
これらの内容についてまとめました。



オクトパスエナジーが気になるという方は、ぜひ最後まで読んでみて下さい。
- オクトパスエナジーは第三者評価も高く、信頼性は問題なし
- 契約手数料・解約時の違約金、いずれもなし
- 燃料費調整額を含めても、年間トータルで見れば大手電力より安い(詳しくは本文で)
- 充実した契約特典
オクトパスエナジーは怪しい?


オクトパスエナジーは、2015年に英国で創業した電力会社です。
日本では、“東京ガス”と、英国オクトパスエナジー社が2020年12月に提携。
「TGオクトパスエナジー株式会社」を設立して2021年に小売電気事業を開始しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | TGオクトパスエナジー株式会社 |
| 出資比率 | 東京ガス70%/英オクトパスエナジー30% |
| 事業開始 | 2021年 |
| 英国での実績 | 2023年にブリティッシュ・ガスを抜き英国最大の電力会社に |
東京ガス側は約200億円を出資しており、“お互いに株を持ち合う対等に近い関係”になっています。
第三者機関からの評価は以下のようになっています。
- 資源エネルギー庁の「省エネコミュニケーション・ランキング」で最高評価の“5つ星”を獲得
- 「新電力アワード2025」総合満足度・料金の納得感の2部門で最優秀賞を受賞







運営元は東京ガスの子会社で、第三者機関からの評価も受けています。ここだけ見れば「怪しい」とは言えない実態がわかると思います。
ではなぜ「怪しい」と言われてしまうのか?
おはです☀教えてください!!
— たいか@投資節約 ×YouTube (@Taica_sheep) March 23, 2025
電気料金見直したら『オクトパスエナジー』が最安に。
ちょっと怪しいのですが、知ってる方いますか??
SNSや口コミを調べてみると、「怪しい」という声もありますが、
- タコのキャラクターや独特な配色のサイトデザイン
- 紹介制度があることで勧めてくる人が多い
こういったことが「怪しい」というイメージにつながっているようです。



勧める人が多かったり、サイトデザインが独特なので怪しいと感じる人も多いと思いますが、大事なのはしっかりと中身を確認していくことです。



イメージで判断しないってことが大事ですね。
やめておいた方がいい電力会社の特徴


オクトパスエナジーの中身を見る前に“避けた方がいい電力会社の特徴”について説明します。
- 契約事務手数料がかかる
- 解約時に違約金がかかる
- 市場連動型で電気代が急騰するリスクがある
簡単に言うと、「契約する時」「解約する時」にお金がかかる電力会社はNG。



ひどい契約内容を分かりにくくしている電力会社もあるので注意が必要です。
また、“市場連動型プラン”にも要注意です。
電力量料金がその時々の卸電力市場価格と連動する仕組みで、市場価格が急騰すると、電気代が数倍に跳ね上がる可能性もあります。



安い時はいいのですが、高騰した時のリスクが大きいです。
では、オクトパスエナジーは?
先ほどあげた3つの特徴にオクトパスエナジーが当てはまるのか確認していきます。
大手電力会社も併せて照らし合わせてみます。
| 項目 | オクトパスエナジー | 大手電力会社 | おすすめしない電力会社 |
|---|---|---|---|
| 契約事務手数料 | なし | なし | あり |
| 解約時の違約金 | なし | なし | あり |
| 市場連動型 | いいえ | いいえ | 市場連動型 |
見ての通り、オクトパスエナジーは“大手電力会社と同じ列に並ぶ”結果でした。
「怪しい」というイメージを持つ方も多いですが、契約条件の面では、大手電力と同水準となっています。
条件が横並びなら、残る判断材料はひとつだけ。
“毎月の電気代が安くなるか”です。



ここから先は、実際の単価を使って数字で見ていきます。
電気料金は4つの単価をチェック


電気料金が本当に安いかどうかは、“4つの料金単価”で判断することが大事です。
電気料金は主に次の4つ料金で構成されています。
- 基本料金(最低料金)
契約アンペア数や契約容量に応じて毎月固定でかかる料金。使用量によって変動はしない。 - 電力量料金
使用量×電力量料金単価で計算される。使用量や使用時間帯に応じて単価変動あり。 - 燃料費等調整額
燃料価格の変動を電気料金に反映させたもの。毎月変動する。 - 容量拠出金
将来の電力の安定供給力を確保するための費用の一部。電力量料金に組み込んで計算しているケースもある
※この他に再エネ賦課金もありますが、これはどの電力会社でも一律となっています。
大事なのは、“4つの単価を総合的に見ること”です。



うちは基本料金が無料だから断然お得です!
こういった言葉に惑わされないようにしましょう。



基本料金が無料でも、他の料金単価が高く設定されていれば意味がありませんからね。総合的に見て判断することが大事です。
では実際に、オクトパスエナジーだといくらになるのか、標準プランの「グリーンオクトパス」でシミュレーションしてみましょう。
オクトパスエナジーの料金シミュレーション


標準プランの“グリーンオクトパス”で、
- 300kWh
- 500kWh
- 700kWh
この3パターンの買電量の月額料金を、各エリアでシミュレーションしました。
基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金
(容量拠出金はこの中に含まれています)
これで計算しています。
| エリア | 300kWh | 500kWh | 700kWh |
|---|---|---|---|
| 北海道 | 11,679円 | 19,393円 | 27,107円 |
| 東北 | 9,487円 | 16,315円 | 23,143円 |
| 東京 | 9,516円 | 16,372円 | 23,228円 |
| 中部 | 9,274円 | 15,748円 | 22,222円 |
| 北陸 | 9,401円 | 15,713円 | 22,025円 |
| 関西 | 8,943円 | 15,861円 | 22,779円 |
| 中国 | 9,241円 | 16,279円 | 23,317円 |
| 四国 | 9,439円 | 16,661円 | 23,883円 |
| 九州 | 8,785円 | 14,903円 | 21,021円 |
この金額は、2026年1月分の燃料費調整額を使った試算です。
(※燃料費調整額は毎月変動するので参考程度にしておいてください)



この電気料金が高いか安いか現在契約中の電力会社と照らし合わせてみてください。
オクトパスエナジーと東京電力の料金比較


オクトパスエナジー(グリーンオクトパス)と東京電力(スタンダードS)の電気料金を比較してみます。
(各単価は「グリーンオクトパス基本料金・電力量料金」「燃料調整費」で記載しています)
シミュレーションは、
- 期間:2026年1月~10月
- 買電量:一律500kWh
これで行なっています。
| 月 | グリーンオクトパス | 東京電力 スタンダードS | 差額 |
|---|---|---|---|
| 1月 | 16,372円 | 17,291円 | ▲919円 |
| 2月 | 16,382円 | 17,291円 | ▲909円 |
| 3月 | 16,452円 | 17,356円 | ▲904円 |
| 4月 | 16,532円 | 17,436円 | ▲904円 |
| 5月 | 16,632円 | 17,566円 | ▲934円 |
| 6月 | 16,667円 | 17,601円 | ▲934円 |
| 7月 | 16,842円 | 17,656円 | ▲814円 |
| 8月 | 17,412円 | 17,866円 | ▲454円 |
| 9月 | 18,142円 | 18,021円 | 東京電力が121円安い |
| 10月 | 18,627円 | 18,351円 | 東京電力が276円安い |
| 合計 | 170,060円 | 176,435円 | ▲6,375円 |
9月・10月は東京電力(スタンダードS)の方が安いという結果になりました。
しかし、“1〜10月の10ヶ月間トータルで見ると、グリーンオクトパスの方が6,375円安い”という結果でした。
燃料調整費によって左右されますが、基本的にはオクトパスエナジーの方が安いという結論です。



「絶対にどの月も安い」とまでは言えませんが、「年間トータルで見れば安い」というのが、数字に基づいた結論です。さらにオクトパスエナジーは入会特典も大きいので、そこについてもこの後紹介していきます。
オクトパスエナジーの入会特典・紹介制度


オクトパスエナジーは、入会特典・紹介制度が魅力的なのが大きな特徴。
代表的なのが“友達紹介キャンペーン”です。
既存ユーザーの紹介URLから契約すると、
“紹介した人・された人の両方に8,000円(税込)分の電気代割引”
される仕組みになっています。



紹介した人、された人、どちらにも特典があるのは嬉しいですね。金額も大きくて魅力的です。



お得に契約するためにも紹介制度はぜひ活用しておきたいところですね。
期間限定の新規申し込み割引キャンペーンや、契約後に一定時間帯の電気代が割引される季節限定キャンペーンなど、様々な特典も実施されているので、チェックしてみてください。
オクトパスエナジーの料金プラン詳細


オクトパスエナジーが安心して選べる理由と、実際の金額差、契約特典などについて解説しました。
ここからは、より詳しくプランの中身を知りたい方向けに、5つの料金プランの単価をエリア別にまとめておきます。
オクトパスエナジーは全部で5つの料金プランがあります。
| プラン名 | 基本料金 | 電力量料金 | 燃料費調整 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| グリーンオクトパス | あり (日割り) | 3段階 | あり (上限なし) | 迷ったらまずこれ |
| シンプルオクトパス | 0円 | 一律単価 | 0円 | 使用量が多い・変動が苦手な人 |
| オール電化オクトパス | あり (日割り) | 時間帯別 | あり (上限なし) | オール電化住宅 |
| ソーラーオクトパス | あり (日割り) | 時間帯別 | あり (上限なし) | 太陽光発電を設置している家庭 |
| EVオクトパス | あり (日割り) | 時間帯別 | あり (上限なし) | EVを自宅充電している家庭 |
※容量拠出金反映額は基本料金・電力量料金に組み込まれており、別途請求はありません。
それでは、各プランの基本料金と電力量料金をエリアごとに見ていきましょう。
※すべて税込・2026年9月時点の情報
グリーンオクトパス(標準プラン)
大手電力の従量電灯と同じ「基本料金+3段階の電力量料金」という仕組みです。
“基本料金は月額ではなく1日単位で計算”される点が特徴です。
| エリア | 基本料金(30A) | 0-120kWh | 121-300kWh | 301kWh~ |
|---|---|---|---|---|
| 北海道 | 39.66円/日 | 25.60円 | 31.44円 (〜280kWh) | 32.80円 (281kWh〜) |
| 東北 | 36.42円/日 | 17.80円 | 23.60円 | 27.44円 |
| 東京 | 29.10円/日 | 19.27円 | 24.47円 | 27.86円 |
| 中部 | 31.62円/日 | 20.70円 | 24.50円 | 27.60円 |
| 北陸 | 29.82円/日 | 19.50円 | 23.74円 | 25.25円 |
| 関西 | 12.40円/日 (0-15kWh:0円) | 21.38円 (16-120kWh) | 24.16円 | 28.00円 |
| 中国 | 17.47円/日 (0-15kWh:0円) | 19.74円 (16-120kWh) | 24.93円 | 28.00円 |
| 四国 | 18.40円/日 (0-11kWh:0円) | 20.73円 (12-120kWh) | 26.30円 | 29.80円 |
| 九州 | 31.14円/日 | 18.20円 | 23.00円 | 25.50円 |
東京エリアで比較してみると



東京電力エリアを例に、規制料金プランの「スタンダードS」(従量電灯B相当)と比較してみます。
| 項目 | グリーンオクトパス | 東京電力 スタンダードS |
|---|---|---|
| 基本料金(30A) | 月額873.00円 | 月額935.25円 |
| 〜120kWh | 19.27円 | 29.80円 |
| 121〜300kWh | 24.47円 | 36.40円 |
| 301kWh〜 | 27.86円 | 40.49円 |
シンプルオクトパス(一律単価・基本料金0円)
基本料金・燃料費調整額がどちらも0円で、“電気代=使用量×一律単価”というシンプルな仕組みです。
適用期間は契約から12ヶ月間で、期間中は単価が変わりません。
12ヶ月経過後は、その時点の現行世代のグリーンオクトパスへ自動的に切り替わります。
| エリア | 電力量料金(一律) |
|---|---|
| 北海道 | 39.12円/kWh |
| 東北 | 30.98円/kWh |
| 東京 | 30.93円/kWh |
| 中部 | 30.38円/kWh |
| 北陸 | 30.44円/kWh |
| 関西 | 27.46円/kWh |
| 中国 | 28.74円/kWh |
| 四国 | 28.07円/kWh |
| 九州 | 27.84円/kWh |
オール電化オクトパス
エコキュートなどを使うオール電化住宅向けのプランです。
夜間の電力量料金が昼間より割安な「オール電化オクトパス」。
日中が安い「オール電化オクトパス-サンシャイン」(太陽光発電との併用世帯向け)
この2種類があります。
オール電化オクトパス-サンシャイン(デイタイム9-15時が割安)
| エリア | 基本料金 | デイタイム | スタンダードタイム |
|---|---|---|---|
| 東京 | 10.25円/kW/日 | 16.92円 | 26.43円 |
東京以外の8エリアの単価を見る
| エリア | 基本料金 | デイタイム | スタンダードタイム |
|---|---|---|---|
| 北海道 | 15.33円/kW/日 | 17.85円 | 28.11円 |
| 東北 | 10kWまで143.21円/日 +超過1kWにつき14.32円 | 14.73円 | 24.07円 |
| 中部 | 10kWまで60.44円/日 +超過1kWにつき10.56円 | 17.50円 | 27.26円 |
| 北陸 | 10kWまで74.14円/日 +超過1kWにつき9.95円 | 14.54円 | 23.64円 |
| 関西 | 10kWまで79.21円/日 +超過1kWにつき13.71円 | 13.39円 | 22.31円 |
| 中国 | 10kWまで66.37円/日 +超過1kWにつき15.79円 | 14.40円 | 24.29円 |
| 四国 | 10kWまで50.99円/日 +超過1kWにつき15.47円 | 15.52円 | 27.57円 |
| 九州 | 10.42円/kW/日 | 14.98円 | 23.40円 |
オール電化オクトパス(通常版・エリアごとに時間帯構成が異なる)
| エリア | 基本料金 | 料金体系 |
|---|---|---|
| 東京 | 10.25円/kW/日 | デイ(0-1,6-24時)24.31円 / ナイト(1-6時)17.71円 |
東京以外の8エリアの単価を見る
| エリア | 基本料金 | 料金体系 |
|---|---|---|
| 北海道 | 15.33円/kW/日 | デイ(8-22時)27.71円 / ナイト(22-8時)20.01円 |
| 東北 | 10kWまで143.21円/日+超過14.32円 | デイ(8-22時)22.30円 / ナイト(22-8時)17.87円 |
| 中部 | 10kWまで60.44円/日+超過10.56円 | デイ(10-17時)37.72円 / ホーム(8-10,17-22時)27.91円 / ナイト(22-8時)16.24円 |
| 北陸 | 10kWまで74.14円/日+超過9.95円 | デイ(8-20時)26.01円 / ナイト(20-8時)16.41円 |
| 関西 | 10kWまで79.21円/日+超過13.71円 | デイ・夏季(10-17時,7-9月)25.58円 / デイ・その他季23.03円 / ホーム(7-10,17-23時)22.12円 / ナイト(23-7時)14.91円 |
| 中国 | 10kWまで66.37円/日+超過15.79円 | デイ・夏季(9-21時,7-9月)27.27円 / デイ・その他季25.21円 / ナイト(21-9時)17.14円 |
| 四国 | 10kWまで50.99円/日+超過15.47円 | デイ(9-23時)27.23円 / ナイト(23-9時)19.51円 |
| 九州 | 10.42円/kW/日 | デイ・夏冬季(8-22時,7-9月・12-2月)29.03円 / デイ・その他季25.87円 / ナイト(22-8時)14.73円 |
EVオクトパス
EV・PHEVを自宅で充電している家庭向けのプランです。
“深夜1時〜5時(EVナイト)・昼11時〜13時(EVデイ)”という充電に使いやすい時間帯の電力量料金が割安に設定されています。
| エリア | 基本料金 | EVナイト | EVデイ | スタンダード |
|---|---|---|---|---|
| 東京 | 48.50円/50A/日 | 15.10円 | 13.10円 | 26.27円 |
東京以外の8エリアの単価を見る
| エリア | 基本料金 | EVナイト | EVデイ | スタンダード |
|---|---|---|---|---|
| 北海道 | 61.40円/50A/日 | 17.21円 | 15.21円 | 31.47円 |
| 東北 | 60.70円/50A/日 | 19.33円 | 17.33円 | 26.12円 |
| 中部 | 48.80円/50A/日 | 16.51円 | 16.11円 | 26.87円 |
| 北陸 | 49.70円/50A/日 | 18.98円 | 16.98円 | 24.37円 |
| 関西 | 12.40円/日 | 16.25円 | 14.25円 | 27.21円 |
| 中国 | 17.47円/日 | 16.79円 | 14.79円 | 28.68円 |
| 四国 | 18.40円/日 | 16.50円 | 14.50円 | 29.15円 |
| 九州 | 51.90円/50A/日 | 14.02円 | 12.02円 | 24.52円 |
ソーラーオクトパス
すでに太陽光発電を設置している家庭向けのプランです。
日中の自家消費を前提に、“ソーラータイム(8-16時)は高め、ナイトタイム(22-6時)は割安”という時間帯別3区分の単価構成になっています。
| エリア | 基本料金 | ソーラー(8-16時) | ナイト(22-6時) | ホーム(6-8,16-22時) |
|---|---|---|---|---|
| 東京 | 48.50円/50A/日 | 35.70円 | 21.00円 | 26.50円 |
東京以外の8エリアの単価を見る
| エリア | 基本料金 | ソーラー(8-16時) | ナイト(22-6時) | ホーム(6-8,16-22時) |
|---|---|---|---|---|
| 北海道 | 61.40円/50A/日 | 37.00円 | 21.00円 | 30.00円 |
| 東北 | 60.70円/50A/日 | 35.00円 | 17.50円 | 24.50円 |
| 中部 | 48.80円/50A/日 | 35.00円 | 20.00円 | 24.50円 |
| 北陸 | 49.70円/50A/日 | 31.50円 | 15.50円 | 21.50円 |
| 関西 | 12.40円/日 | 34.00円 | 17.50円 | 22.50円 |
| 中国 | 17.47円/日 | 34.50円 | 20.00円 | 25.00円 |
| 四国 | 18.40円/日 | 35.00円 | 18.00円 | 25.50円 |
| 九州 | 51.90円/50A/日 | 31.00円 | 16.50円 | 22.50円 |
オクトパスエナジーの燃料調整費


続いて各エリアごとの燃料調整費を見ていきます。
※プランによる単価に違いはありませんが、シンプルオクトパスは燃料調整費が0円となっています。
| 月 | 北海道 | 東北 | 東京 | 中部 | 北陸 | 関西 | 中国 | 四国 | 九州 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1月 | 1.79 | 2.72 | 2.44 | 0.79 | 2.33 | 2.61 | 3.21 | 2.33 | 1.11 |
| 2月 | 1.85 | 2.72 | 2.46 | 0.77 | 2.35 | 2.59 | 3.23 | 2.37 | 1.11 |
| 3月 | 1.91 | 2.85 | 2.60 | 0.96 | 2.42 | 2.71 | 3.36 | 2.45 | 1.19 |
| 4月 | 1.81 | 2.98 | 2.76 | 1.19 | 2.42 | 2.85 | 3.43 | 2.47 | 1.29 |
| 5月 | 1.75 | 3.03 | 2.76 | 1.26 | 2.43 | 2.90 | 3.48 | 2.49 | 1.32 |
| 6月 | 1.75 | 3.09 | 2.83 | 1.35 | 2.45 | 2.97 | 3.53 | 2.53 | 1.37 |
| 7月 | 2.38 | 3.34 | 3.18 | 1.49 | 2.75 | 3.07 | 3.87 | 2.88 | 1.47 |
| 8月 | 3.88 | 4.13 | 4.32 | 2.14 | 3.51 | 3.47 | 4.83 | 3.74 | 1.80 |
| 9月 | 6.56 | 5.15 | 5.78 | 2.63 | 4.75 | 3.80 | 6.22 | 5.15 | 2.14 |
| 10月 | 7.07 | 5.86 | 6.75 | 3.59 | 5.10 | 4.36 | 6.88 | 5.63 | 2.52 |
東京電力エリアで比較
東京電力エリアの燃料調整費と比較してみます。
| 月 | オクトパスエナジー(東京) | 東京電力 自由料金(補助金除く) |
|---|---|---|
| 1月 | 2.44円 | ▲7.72円 |
| 2月 | 2.46円 | ▲7.72円 |
| 3月 | 2.60円 | ▲7.59円 |
| 4月 | 2.76円 | ▲7.43円 |
| 5月 | 2.76円 | ▲7.37円 |
| 6月 | 2.83円 | ▲7.30円 |
| 7月 | 3.18円 | ▲7.19円 |
| 8月 | 4.32円 | ▲6.77円 |
| 9月 | 5.78円 | ▲6.46円 |
| 10月 | 6.75円 | ▲5.80円 |
オクトパスエナジーの燃料調整費は基本的にプラス(料金に上乗せ)、東京電力では基本的にマイナス(料金から割引)になっています。



電力量料金ではオクトパスエナジーが安い一方で、燃料調整費は東京電力が安くなっています。総合的に見ることが大事というのはこういったところです。



全体で見るって本当に大事なんですね。
オクトパスエナジーに関するよくある質問


ここまで細かく数字を見てきましたが、最後によくある疑問に一問一答で答えます。
- オクトパスエナジーは本当に安全な会社ですか?
-
東京ガスとイギリスのオクトパスエナジーが共同出資する「TGオクトパスエナジー株式会社」が運営しています。東京ガスが70%を出資しており、電力の調達も東京ガスとの長期契約が中心のため、安定性の面でも安心材料があります。
- 燃料費調整額に上限がないのは本当ですか?
-
はい。シンプルオクトパスを除く各プランの燃料費調整額には上限がありません。ただし、これは新電力に限った話ではなく、大手電力の自由料金プランも同じ条件です。上限があるのは大手電力の規制料金プラン(従量電灯など)のみで、その代わり規制料金は単価がやや高めに設定されています。
- 解約金や違約金はかかりますか?
-
原則としてかかりません。契約期間の縛りもなく、契約事務手数料も0円です。合わなければいつでも無料で解約・プラン変更ができます。
- どのプランを選べばいいですか?
-
迷ったら、まずは標準プランのグリーンオクトパスがおすすめです。電気使用量が多い世帯や、料金変動が苦手な方はシンプルオクトパス、太陽光発電・オール電化・EVのいずれかをお持ちの方は、それぞれの専用プランも検討してみてください。
- 申し込みからどれくらいで切り替わりますか?
-
申し込み後、切り替え手続き完了後の最初の検針日から切り替わります。手続きには通常1〜2ヶ月程度かかりますが、切り替え中に電気の供給が途絶えることはありません。
- 紹介特典はどうすればもらえますか?
-
すでに契約している人から紹介用のURLをもらい、そこから申し込むだけです。初回の電気料金の支払いが確認された時点で、紹介した人・された人の双方に8,000円分の電気代割引が自動的に反映されます。
まとめ


ここまでの内容を整理すると、
“オクトパスエナジーは怪しい会社ではなく、東京ガスの子会社が運営する良心的な価格の電力会社”ということがわかりました。
オクトパスエナジーは、
- 契約手数料なし
- 違約金なし
- 料金も良心的
- 入会特典も豊富
このように気軽に契約できる電力会社だと思います。
- 契約期間の縛りや違約金なしで気軽に電力会社を切り替えたい人
- 再エネ由来の電気を使いたい人
- 太陽光発電・オール電化・電気自動車を活用している人
- 紹介特典なども活用してお得に電気代を見直したい人
「怪しいから」という理由だけで選択肢から外してしまうのはもったいないです。



契約、解約で費用もかからないので気軽に試せますね。



合わなければやめればいいので、気軽に試してみるのがおすすめです。
当ブログでは、この他にも電気料金や太陽光発電に関する実体験ベースの情報を発信しています。
何か分からないことなどあれば、お気軽にお問い合わせください。







