オクトパスエナジーは怪しい?実際の評判・料金の真相を数字で見て解説!

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こんにちはハッチです!

オクトパスエナジーって名前も見た目も独特だし怪しい気がする…本当に安いのかな?

今回は、このようにオクトパスエナジーが怪しい、と不安に思っている人に向けて記事を書きました。

結論からお伝えすると、

“オクトパスエナジーは怪しい会社ではなく、良心的な価格の電力会社”です。

この記事では、

  • なぜ「怪しい」と言われるのか
  • 安い電力会社を見極める数字の見方
  • オクトパスエナジーの料金プランとシミュレーション結果
  • 契約特典

これらの内容についてまとめました。

オクトパスエナジーが気になるという方は、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

結論を先に知りたい方へ
  • オクトパスエナジーは第三者評価も高く、信頼性は問題なし
  • 契約手数料・解約時の違約金、いずれもなし
  • 燃料費調整額を含めても、年間トータルで見れば大手電力より安い(詳しくは本文で)
  • 充実した契約特典
この記事を書いた人
  • 30代会社員、妻(専業主婦)と子ども(5歳)の3人家族
  • 太陽光発電アドバイザー
  • 家は戸建でオール電化
  • 2022年10月にリフォームローンを組んで太陽光発電を設置
  • 見積もりサイトを利用したことで相場より75万円安く設置
  • 保証期間内(15年間)で得られる経済的メリットは約150万円の見込み

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目次

オクトパスエナジーは怪しい?

オクトパスエナジーは、2015年に英国で創業した電力会社です。

日本では、“東京ガス”と、英国オクトパスエナジー社が2020年12月に提携。

「TGオクトパスエナジー株式会社」を設立して2021年に小売電気事業を開始しました。

項目内容
運営会社TGオクトパスエナジー株式会社
出資比率東京ガス70%/英オクトパスエナジー30%
事業開始2021年
英国での実績2023年にブリティッシュ・ガスを抜き英国最大の電力会社に

東京ガス側は約200億円を出資しており、“お互いに株を持ち合う対等に近い関係”になっています。

第三者機関からの評価は以下のようになっています。

第三者評価
  • 資源エネルギー庁の「省エネコミュニケーション・ランキング」で最高評価の“5つ星”を獲得
  • 「新電力アワード2025」総合満足度・料金の納得感の2部門で最優秀賞を受賞
画像引用:資源エネルギー庁公式HP
画像引用:新電力アワード

運営元は東京ガスの子会社で、第三者機関からの評価も受けています。ここだけ見れば「怪しい」とは言えない実態がわかると思います。

ではなぜ「怪しい」と言われてしまうのか?

SNSや口コミを調べてみると、「怪しい」という声もありますが、

  • タコのキャラクターや独特な配色のサイトデザイン
  • 紹介制度があることで勧めてくる人が多い

こういったことが「怪しい」というイメージにつながっているようです。

勧める人が多かったり、サイトデザインが独特なので怪しいと感じる人も多いと思いますが、大事なのはしっかりと中身を確認していくことです。

イメージで判断しないってことが大事ですね。

やめておいた方がいい電力会社の特徴

オクトパスエナジーの中身を見る前に“避けた方がいい電力会社の特徴”について説明します。

やめておいた方がいい電力会社の3つの特徴
  • 契約事務手数料がかかる
  • 解約時に違約金がかかる
  • 市場連動型で電気代が急騰するリスクがある

簡単に言うと、「契約する時」「解約する時」にお金がかかる電力会社はNG。

ひどい契約内容を分かりにくくしている電力会社もあるので注意が必要です。

また、“市場連動型プラン”にも要注意です。

電力量料金がその時々の卸電力市場価格と連動する仕組みで、市場価格が急騰すると、電気代が数倍に跳ね上がる可能性もあります。

安い時はいいのですが、高騰した時のリスクが大きいです。

では、オクトパスエナジーは?

先ほどあげた3つの特徴にオクトパスエナジーが当てはまるのか確認していきます。

大手電力会社も併せて照らし合わせてみます。

項目オクトパスエナジー大手電力会社おすすめしない電力会社
契約事務手数料なしなしあり
解約時の違約金なしなしあり
市場連動型いいえいいえ市場連動型

見ての通り、オクトパスエナジーは“大手電力会社と同じ列に並ぶ”結果でした。

「怪しい」というイメージを持つ方も多いですが、契約条件の面では、大手電力と同水準となっています。

条件が横並びなら、残る判断材料はひとつだけ。

“毎月の電気代が安くなるか”です。

ここから先は、実際の単価を使って数字で見ていきます。

電気料金は4つの単価をチェック

電気料金が本当に安いかどうかは、“4つの料金単価”で判断することが大事です。

電気料金は主に次の4つ料金で構成されています。

電気料金の構成
  • 基本料金(最低料金)
    契約アンペア数や契約容量に応じて毎月固定でかかる料金。使用量によって変動はしない。
  • 電力量料金
    使用量×電力量料金単価で計算される。使用量や使用時間帯に応じて単価変動あり。
  • 燃料費等調整額
    燃料価格の変動を電気料金に反映させたもの。毎月変動する。
  • 容量拠出金
    将来の電力の安定供給力を確保するための費用の一部。電力量料金に組み込んで計算しているケースもある

※この他に再エネ賦課金もありますが、これはどの電力会社でも一律となっています。

大事なのは、“4つの単価を総合的に見ること”です。

うちは基本料金が無料だから断然お得です!

こういった言葉に惑わされないようにしましょう。

基本料金が無料でも、他の料金単価が高く設定されていれば意味がありませんからね。総合的に見て判断することが大事です。

では実際に、オクトパスエナジーだといくらになるのか、標準プランの「グリーンオクトパス」でシミュレーションしてみましょう。

オクトパスエナジーの料金シミュレーション

標準プランの“グリーンオクトパス”で、

  • 300kWh
  • 500kWh
  • 700kWh

この3パターンの買電量の月額料金を、各エリアでシミュレーションしました。

基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金
(容量拠出金はこの中に含まれています)

これで計算しています。

エリア300kWh500kWh700kWh
北海道11,679円19,393円27,107円
東北9,487円16,315円23,143円
東京9,516円16,372円23,228円
中部9,274円15,748円22,222円
北陸9,401円15,713円22,025円
関西8,943円15,861円22,779円
中国9,241円16,279円23,317円
四国9,439円16,661円23,883円
九州8,785円14,903円21,021円

この金額は、2026年1月分の燃料費調整額を使った試算です。
(※燃料費調整額は毎月変動するので参考程度にしておいてください)

この電気料金が高いか安いか現在契約中の電力会社と照らし合わせてみてください。

オクトパスエナジーと東京電力の料金比較

オクトパスエナジー(グリーンオクトパス)と東京電力(スタンダードS)の電気料金を比較してみます。
(各単価は「グリーンオクトパス基本料金・電力量料金」「燃料調整費」で記載しています)

シミュレーションは、

  • 期間:2026年1月~10月
  • 買電量:一律500kWh

これで行なっています。

グリーンオクトパス東京電力 スタンダードS差額
1月16,372円17,291円▲919円
2月16,382円17,291円▲909円
3月16,452円17,356円▲904円
4月16,532円17,436円▲904円
5月16,632円17,566円▲934円
6月16,667円17,601円▲934円
7月16,842円17,656円▲814円
8月17,412円17,866円▲454円
9月18,142円18,021円東京電力が121円安い
10月18,627円18,351円東京電力が276円安い
合計170,060円176,435円▲6,375円

9月・10月は東京電力(スタンダードS)の方が安いという結果になりました。

しかし、“1〜10月の10ヶ月間トータルで見ると、グリーンオクトパスの方が6,375円安い”という結果でした。

燃料調整費によって左右されますが、基本的にはオクトパスエナジーの方が安いという結論です。

「絶対にどの月も安い」とまでは言えませんが、「年間トータルで見れば安い」というのが、数字に基づいた結論です。さらにオクトパスエナジーは入会特典も大きいので、そこについてもこの後紹介していきます。

オクトパスエナジーの入会特典・紹介制度

オクトパスエナジーは、入会特典・紹介制度が魅力的なのが大きな特徴。

代表的なのが“友達紹介キャンペーン”です。

既存ユーザーの紹介URLから契約すると、

“紹介した人・された人の両方に8,000円(税込)分の電気代割引”

される仕組みになっています。

紹介した人、された人、どちらにも特典があるのは嬉しいですね。金額も大きくて魅力的です。

お得に契約するためにも紹介制度はぜひ活用しておきたいところですね。

期間限定の新規申し込み割引キャンペーンや、契約後に一定時間帯の電気代が割引される季節限定キャンペーンなど、様々な特典も実施されているので、チェックしてみてください。

オクトパスエナジーの料金プラン詳細

オクトパスエナジーが安心して選べる理由と、実際の金額差、契約特典などについて解説しました。

ここからは、より詳しくプランの中身を知りたい方向けに、5つの料金プランの単価をエリア別にまとめておきます。

オクトパスエナジーは全部で5つの料金プランがあります。

スクロールできます
プラン名基本料金電力量料金燃料費調整こんな人向け
グリーンオクトパスあり
(日割り)
3段階あり
(上限なし)
迷ったらまずこれ
シンプルオクトパス0円一律単価0円使用量が多い・変動が苦手な人
オール電化オクトパスあり
(日割り)
時間帯別あり
(上限なし)
オール電化住宅
ソーラーオクトパスあり
(日割り)
時間帯別あり
(上限なし)
太陽光発電を設置している家庭
EVオクトパスあり
(日割り)
時間帯別あり
(上限なし)
EVを自宅充電している家庭

※容量拠出金反映額は基本料金・電力量料金に組み込まれており、別途請求はありません。

それでは、各プランの基本料金と電力量料金をエリアごとに見ていきましょう。
※すべて税込・2026年9月時点の情報

グリーンオクトパス(標準プラン)

大手電力の従量電灯と同じ「基本料金+3段階の電力量料金」という仕組みです。

“基本料金は月額ではなく1日単位で計算”される点が特徴です。

エリア基本料金(30A)0-120kWh121-300kWh301kWh~
北海道39.66円/日25.60円31.44円
(〜280kWh)
32.80円
(281kWh〜)
東北36.42円/日17.80円23.60円27.44円
東京29.10円/日19.27円24.47円27.86円
中部31.62円/日20.70円24.50円27.60円
北陸29.82円/日19.50円23.74円25.25円
関西12.40円/日
(0-15kWh:0円)
21.38円
(16-120kWh)
24.16円28.00円
中国17.47円/日
(0-15kWh:0円)
19.74円
(16-120kWh)
24.93円28.00円
四国18.40円/日
(0-11kWh:0円)
20.73円
(12-120kWh)
26.30円29.80円
九州31.14円/日18.20円23.00円25.50円

東京エリアで比較してみると

東京電力エリアを例に、規制料金プランの「スタンダードS」(従量電灯B相当)と比較してみます。

項目グリーンオクトパス東京電力 スタンダードS
基本料金(30A)月額873.00円月額935.25円
〜120kWh19.27円29.80円
121〜300kWh24.47円36.40円
301kWh〜27.86円40.49円

シンプルオクトパス(一律単価・基本料金0円)

基本料金・燃料費調整額がどちらも0円で、“電気代=使用量×一律単価”というシンプルな仕組みです。

適用期間は契約から12ヶ月間で、期間中は単価が変わりません。

12ヶ月経過後は、その時点の現行世代のグリーンオクトパスへ自動的に切り替わります。

エリア電力量料金(一律)
北海道39.12円/kWh
東北30.98円/kWh
東京30.93円/kWh
中部30.38円/kWh
北陸30.44円/kWh
関西27.46円/kWh
中国28.74円/kWh
四国28.07円/kWh
九州27.84円/kWh

オール電化オクトパス

エコキュートなどを使うオール電化住宅向けのプランです。

夜間の電力量料金が昼間より割安な「オール電化オクトパス」。

日中が安い「オール電化オクトパス-サンシャイン」(太陽光発電との併用世帯向け)

この2種類があります。

オール電化オクトパス-サンシャイン(デイタイム9-15時が割安)

エリア基本料金デイタイムスタンダードタイム
東京10.25円/kW/日16.92円26.43円
東京以外の8エリアの単価を見る
エリア基本料金デイタイムスタンダードタイム
北海道15.33円/kW/日17.85円28.11円
東北10kWまで143.21円/日
+超過1kWにつき14.32円
14.73円24.07円
中部10kWまで60.44円/日
+超過1kWにつき10.56円
17.50円27.26円
北陸10kWまで74.14円/日
+超過1kWにつき9.95円
14.54円23.64円
関西10kWまで79.21円/日
+超過1kWにつき13.71円
13.39円22.31円
中国10kWまで66.37円/日
+超過1kWにつき15.79円
14.40円24.29円
四国10kWまで50.99円/日
+超過1kWにつき15.47円
15.52円27.57円
九州10.42円/kW/日14.98円23.40円

オール電化オクトパス(通常版・エリアごとに時間帯構成が異なる)

エリア基本料金料金体系
東京10.25円/kW/日デイ(0-1,6-24時)24.31円 / ナイト(1-6時)17.71円
東京以外の8エリアの単価を見る
エリア基本料金料金体系
北海道15.33円/kW/日デイ(8-22時)27.71円 / ナイト(22-8時)20.01円
東北10kWまで143.21円/日+超過14.32円デイ(8-22時)22.30円 / ナイト(22-8時)17.87円
中部10kWまで60.44円/日+超過10.56円デイ(10-17時)37.72円 / ホーム(8-10,17-22時)27.91円 / ナイト(22-8時)16.24円
北陸10kWまで74.14円/日+超過9.95円デイ(8-20時)26.01円 / ナイト(20-8時)16.41円
関西10kWまで79.21円/日+超過13.71円デイ・夏季(10-17時,7-9月)25.58円 / デイ・その他季23.03円 / ホーム(7-10,17-23時)22.12円 / ナイト(23-7時)14.91円
中国10kWまで66.37円/日+超過15.79円デイ・夏季(9-21時,7-9月)27.27円 / デイ・その他季25.21円 / ナイト(21-9時)17.14円
四国10kWまで50.99円/日+超過15.47円デイ(9-23時)27.23円 / ナイト(23-9時)19.51円
九州10.42円/kW/日デイ・夏冬季(8-22時,7-9月・12-2月)29.03円 / デイ・その他季25.87円 / ナイト(22-8時)14.73円

EVオクトパス

EV・PHEVを自宅で充電している家庭向けのプランです。

“深夜1時〜5時(EVナイト)・昼11時〜13時(EVデイ)”という充電に使いやすい時間帯の電力量料金が割安に設定されています。

エリア基本料金EVナイトEVデイスタンダード
東京48.50円/50A/日15.10円13.10円26.27円
東京以外の8エリアの単価を見る
エリア基本料金EVナイトEVデイスタンダード
北海道61.40円/50A/日17.21円15.21円31.47円
東北60.70円/50A/日19.33円17.33円26.12円
中部48.80円/50A/日16.51円16.11円26.87円
北陸49.70円/50A/日18.98円16.98円24.37円
関西12.40円/日16.25円14.25円27.21円
中国17.47円/日16.79円14.79円28.68円
四国18.40円/日16.50円14.50円29.15円
九州51.90円/50A/日14.02円12.02円24.52円

ソーラーオクトパス

すでに太陽光発電を設置している家庭向けのプランです。

日中の自家消費を前提に、“ソーラータイム(8-16時)は高め、ナイトタイム(22-6時)は割安”という時間帯別3区分の単価構成になっています。

エリア基本料金ソーラー(8-16時)ナイト(22-6時)ホーム(6-8,16-22時)
東京48.50円/50A/日35.70円21.00円26.50円
東京以外の8エリアの単価を見る
エリア基本料金ソーラー(8-16時)ナイト(22-6時)ホーム(6-8,16-22時)
北海道61.40円/50A/日37.00円21.00円30.00円
東北60.70円/50A/日35.00円17.50円24.50円
中部48.80円/50A/日35.00円20.00円24.50円
北陸49.70円/50A/日31.50円15.50円21.50円
関西12.40円/日34.00円17.50円22.50円
中国17.47円/日34.50円20.00円25.00円
四国18.40円/日35.00円18.00円25.50円
九州51.90円/50A/日31.00円16.50円22.50円

オクトパスエナジーの燃料調整費

続いて各エリアごとの燃料調整費を見ていきます。
※プランによる単価に違いはありませんが、シンプルオクトパスは燃料調整費が0円となっています。

北海道東北東京中部北陸関西中国四国九州
1月1.792.722.440.792.332.613.212.331.11
2月1.852.722.460.772.352.593.232.371.11
3月1.912.852.600.962.422.713.362.451.19
4月1.812.982.761.192.422.853.432.471.29
5月1.753.032.761.262.432.903.482.491.32
6月1.753.092.831.352.452.973.532.531.37
7月2.383.343.181.492.753.073.872.881.47
8月3.884.134.322.143.513.474.833.741.80
9月6.565.155.782.634.753.806.225.152.14
10月7.075.866.753.595.104.366.885.632.52

東京電力エリアで比較

東京電力エリアの燃料調整費と比較してみます。

オクトパスエナジー(東京)東京電力 自由料金(補助金除く)
1月2.44円▲7.72円
2月2.46円▲7.72円
3月2.60円▲7.59円
4月2.76円▲7.43円
5月2.76円▲7.37円
6月2.83円▲7.30円
7月3.18円▲7.19円
8月4.32円▲6.77円
9月5.78円▲6.46円
10月6.75円▲5.80円

オクトパスエナジーの燃料調整費は基本的にプラス(料金に上乗せ)、東京電力では基本的にマイナス(料金から割引)になっています。

電力量料金ではオクトパスエナジーが安い一方で、燃料調整費は東京電力が安くなっています。総合的に見ることが大事というのはこういったところです。

全体で見るって本当に大事なんですね。

オクトパスエナジーに関するよくある質問

ここまで細かく数字を見てきましたが、最後によくある疑問に一問一答で答えます。

オクトパスエナジーは本当に安全な会社ですか?

東京ガスとイギリスのオクトパスエナジーが共同出資する「TGオクトパスエナジー株式会社」が運営しています。東京ガスが70%を出資しており、電力の調達も東京ガスとの長期契約が中心のため、安定性の面でも安心材料があります。

燃料費調整額に上限がないのは本当ですか?

はい。シンプルオクトパスを除く各プランの燃料費調整額には上限がありません。ただし、これは新電力に限った話ではなく、大手電力の自由料金プランも同じ条件です。上限があるのは大手電力の規制料金プラン(従量電灯など)のみで、その代わり規制料金は単価がやや高めに設定されています。

解約金や違約金はかかりますか?

原則としてかかりません。契約期間の縛りもなく、契約事務手数料も0円です。合わなければいつでも無料で解約・プラン変更ができます。

どのプランを選べばいいですか?

迷ったら、まずは標準プランのグリーンオクトパスがおすすめです。電気使用量が多い世帯や、料金変動が苦手な方はシンプルオクトパス、太陽光発電・オール電化・EVのいずれかをお持ちの方は、それぞれの専用プランも検討してみてください。

申し込みからどれくらいで切り替わりますか?

申し込み後、切り替え手続き完了後の最初の検針日から切り替わります。手続きには通常1〜2ヶ月程度かかりますが、切り替え中に電気の供給が途絶えることはありません。

紹介特典はどうすればもらえますか?

すでに契約している人から紹介用のURLをもらい、そこから申し込むだけです。初回の電気料金の支払いが確認された時点で、紹介した人・された人の双方に8,000円分の電気代割引が自動的に反映されます。

まとめ

ここまでの内容を整理すると、

“オクトパスエナジーは怪しい会社ではなく、東京ガスの子会社が運営する良心的な価格の電力会社”ということがわかりました。

オクトパスエナジーは、

  • 契約手数料なし
  • 違約金なし
  • 料金も良心的
  • 入会特典も豊富

このように気軽に契約できる電力会社だと思います。

オクトパスエナジーがおすすめな人
  • 契約期間の縛りや違約金なしで気軽に電力会社を切り替えたい人
  • 再エネ由来の電気を使いたい人
  • 太陽光発電・オール電化・電気自動車を活用している人
  • 紹介特典なども活用してお得に電気代を見直したい人

「怪しいから」という理由だけで選択肢から外してしまうのはもったいないです。

契約、解約で費用もかからないので気軽に試せますね。

合わなければやめればいいので、気軽に試してみるのがおすすめです。

当ブログでは、この他にも電気料金や太陽光発電に関する実体験ベースの情報を発信しています。

何か分からないことなどあれば、お気軽にお問い合わせください。

太陽光発電で後悔しないために

太陽光発電で後悔してしまう主な原因は“割高な価格での設置”です。

割高な価格で設置しないためには、

  • 適正価格を知ること
  • 相見積もりすること

この2つが重要です。

我が家の設置費用と実際に利用した見積もりサイトを確認してみてください。

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