コスパ最強の太陽光パネル!ハンファジャパンのNBCシリーズをブログで解説

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こんにちは!ハッチです。

太陽光発電を検討しているけど、メーカー選びで悩む方も多いと思います。

いろんなメーカーがあって、結局どれを選べばいいのか分からないんですよね。。。

今回はそんな方に向けて、コスパ最強と名高い「ハンファジャパンのRe.RISE-NBCシリーズ」についてご紹介します。

単に特徴を紹介するだけではなく、実際の価格などリアルな情報もお伝えします。

コスパの高いメーカーが知りたいという方はぜひ参考にしてみてください。

目次

NBCシリーズの商品ラインナップと特徴

ハンファジャパンのNBCシリーズは3つの商品ラインナップがあります。

屋根の形状や設置状況に合わせて選べるようになっています。

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タイプモデル名公称最大出力変換効率
①大判型Re.RISE-NBC 440/435440W / 435W24.2% / 23.9%
②標準型Re.RISE-NBC MS290290W23.5%
③防眩型Re.RISE-NBC AG270270W21.9%

①業界トップクラスの怪物パネル!「大判型(440/435)」の実力

ハンファジャパンの太陽光パネル、大判型(Re.RISE-NBC 440/435)の画像
画像引用:ハンファジャパン公式サイト

まず紹介するのが、NBCシリーズの中でも「エース級」の発電効率を誇る大判モデルです。

「わが家は屋根が広いから、とにかく売電や自家消費で得をしたい!」

という方には、間違いなくこれが第一候補になります。

【特徴】とにかくパワフル!1枚で440Wの衝撃

このモデルの最大の特徴は、なんといっても24.2%という業界トップクラスの変換効率です。

簡単に説明すると、「同じ太陽の光を受けても、他のパネルより効率よく電気に変えられる」ということ。

ハッチの注目ポイント

変換効率24.2%というのは、国内で販売されている住宅用パネルの中でもトップレベルの数字です。

これまでは「効率がいい=価格もめちゃくちゃ高い」というのが常識でしたが、ハンファはこの性能を「コスパ最強の価格帯」で出してきたのが凄いんです。

大判型(Re.RISE-NBC 440/435)のスペックまとめ

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項目スペック
公称最大出力440W/435W
変換効率24.2%/23.9%
サイズ1,606mm × 1,134mm × 30mm
重量20.6kg
最大耐風圧荷重3,600Pa /2,400Pa

②複雑な屋根の救世主!標準型「Re.RISE-NBC MS290」

ハンファジャパンの太陽光パネル、標準型(Re.RISE-NBC MS290)の画像
画像引用:ハンファジャパン公式サイト

大判型もすごいですが、日本の住宅事情を考えると、実はこの「MS290」こそが影の主役かもしれません。

「大判パネルを載せようとしたら、屋根の形に合わなくて枚数が載らなかった、、、」

そんなパターン、実は家庭用太陽光発電では「あるある」なんです。

【特徴】コンパクトなのに「N型バックコンタクト」の超高効率

サイズは小さくなっても、中身は最新の「NBCシリーズ」そのもの。

変換効率は23.5%と、他社の大型パネルを凌駕するほどの発電性能を持っています。

ハッチの注目ポイント

サイズの小さいパネルは「発電効率が悪い」のが当たり前でしたが、これは別物です。
小さくてもしっかり発電します
サイズもコンパクトで日本の屋根事情にはピッタリ。だからこそ、「屋根の面積を無駄にしたくない!」という方にぴったりなんです。

標準型(Re.RISE-NBC MS290)のスペックまとめ

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項目スペック
公称最大出力290W
変換効率23.5%
サイズ1,606 × 767 × 30 mm
重量14.5kg
最大耐風圧荷重3,600Pa /2,400Pa

③太陽光の常識を覆す!北面設置の救世主「防眩型 AG270」

ハンファジャパンの太陽光パネル、防眩型(Re.RISE-NBC AG270)の画像
画像引用:ハンファジャパン公式サイト

太陽光発電は基本的に北面への設置はおすすめしません。

理由は主に2つ。

  1. 発電効率が悪いから
  2. 反射光が近隣トラブル(光害)の原因になるから

この「反射光問題」を解決するために登場したのが、NBCシリーズの「防眩型 AG270」です!

【特徴】ガラス表面の「凹凸」が眩しさをカット!

このパネルは表面のガラスが特殊なデコボコ加工になっています。

これによって太陽光の反射をバラバラに分散させてくれるので、

「お隣さんの反射光で眩しい!」というトラブルのリスクを減らしてくれます。

ハッチの注目ポイント

今までは「北面は反射光リスクが大きいからやめておこう」が普通でした。
北面は発電効率は悪いですが、「他面にスペースがなく、少しでも多く設置して電気代を浮かせたい」という切実なニーズに応えられるようになったのは、本当に大きいです。

防眩型(Re.RISE-NBC AG270)のスペックまとめ

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項目スペック
公称最大出力270W
変換効率21.9%
サイズ1,606 × 767 × 30 mm
重量14.5kg
最大耐風圧荷重3,600Pa /2,400Pa

ここがすごい!NBCシリーズをおすすめする3つの理由

ハンファジャパンNBCシリーズのラインナップや特徴を紹介してきました。

続いては、それらの情報を踏まえて、私がNBCシリーズをおすすめ3つの理由を解説しますね!

高性能なのに低価格

「最新技術(N型バックコンタクトなど)が使われた高性能なパネルは価格も高い」というのが当たり前でした。

高性能だったとしても、価格が高ければ「本当にお得なの?」と不安になってしまいますよね。

性能は良くてもやっぱり価格は気になりますね。

しかし、ハンファジャパンはこの最新技術のパネルを「リーズナブルな価格帯」で出してきたんです!

  • 変換効率 24.2%(業界最高レベル)
  • 他社のハイエンドモデルより導入しやすい価格設定

高性能なのに価格は安い」NBCシリーズは、まさにコスパ最強だと言えます。

NBCシリーズは我が家も設置したいくらいです。今から設置を検討するなら間違いなく第一候補ですね。

屋根全面への設置が可能で発電量を最大化できる

太陽光発電は基本的に設置容量が大きいほど、経済効果も大きくなります。
(※詳しくはこちらの記事で解説しています↓)

屋根面積が狭い、形が複雑、反射光が気になるなどの理由で、多く設置できないというケースが多々あります。

都市部だと屋根面積の大きい家は少ないですよね。

しかし、NBCシリーズの各パネルを組み合わせれば、最大限の設置が可能になります。

  • メインの広い面には「パワフルな大判型
  • 隙間にはフィットする「コンパクトな標準型
  • これまで諦めていた北面には「反射光を防ぐ防眩型

「本当はもっと載せたかったのに、、、」

という後悔をなくし、「設置容量を最大化できるのは、長期的な収支を考えても大きなメリットです。

「もっと多く設置したかった」という声は多いので、屋根全面に設置できるのは嬉しいですね。

業界トップレベルの保証

太陽光発電は耐久性が高い機器ですが、故障する可能性はもちろんあります。

そこで重要になってくるのが保証です。

NBCシリーズの保証内容は以下のようになっています。

  • パネル(製品・出力)保証:30年間
  • システム保証:最長20年間(15年+5年延長プラン)

この中で注目してほしいのが「システム保証の5年延長」が選べる点です。

ハンファジャパンNBCシリーズの保証期間図解画像

太陽光発電システムの中で最も故障しやすいのがパワコンで、10~20年程度で故障すると言われています

多くのメーカーはシステム保証が15年なので、

「パワコンが壊れやすい16年目〜20年目が無防備」になってしまいます。

しかし、NBCシリーズでは5年間の延長保証が選べるので、リスクをグッと下げることができます。

5年間の延長保証は大きいですね!

延長保証は有料ですが、パワコン交換費用を考えると延長保証をつけるのは全然アリだと思います。

【実例紹介】北面メインの狭小屋根で、NBCシリーズを選んだ実例

私が実際に相談を受けた中で、当初の提案を変えてNBCシリーズを設置されたAさんの実例を紹介します。

Aさんは都市部にお住まいで、屋根面積が大きく取れず、さらに「設置できるのは「北面」がメイン」という、太陽光にとっては少し厳しい条件でした。

最初に業者から提案されたのは、ハンファジャパンの別パネル(小型パネルRe.RISE-S-230)でした。

しかし私としては、

  • 反射光が懸念されること
  • 設置容量を少しでも多くできる可能性がある

このような理由から、NBCシリーズで再度見積もり依頼してみることをおすすめしました。

その後、NBCシリーズでの見積もりを取得されたので、最初の提案との比較をしてみます。

提案内容の比較

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項目最初の提案(小型パネル)NBCシリーズ
太陽光パネル小型パネル(Re.RISE-S-230)①標準型(Re.RISE-NBC MS290)
②防眩型(AG270)
変換効率20.8%①23.5%
②21.9%
屋根面・枚数①南面 4枚
②北面 14枚
①南面 3枚(標準型)
②北面 13枚(防眩型)
設置容量4.14kw4.38kw
価格
(蓄電池16.5kwh込み)
2,980,000円3,121,500円
保証出力保証:25年間
システム保証:12年間
出力保証:30年間
システム保証:20年間

見積もり価格は最初の提案よりNBCシリーズの方が141,500円高くなりました。

一方でNBCシリーズの提案は、

  • 変換効率が高い
  • 防眩パネルで反射光リスク低減
  • 設置容量0.24kwアップ
  • 保証期間が長い

このようなメリットがありました。

では、このメリットに141,500円以上の価値があるのか?

私は十分価値があると思います。

初期費用は上がってしまいますが、長期的に見れば収益はNBCシリーズの方が大きくなる可能性が高いです。

それに、保証期間がこれだけ長いということは、メーカーが耐久性に自信をもっている証拠でもあります。

反射光リスクや性能・保証を考えるとNBCシリーズの方が良さそうですね

まとめ:メーカー選びで後悔したくないなら、NBCシリーズは外せない!

今回は、コスパ最強の太陽光パネル、ハンファジャパンの「Re.RISE-NBCシリーズ」について解説しました。

最後に、NBCシリーズがなぜコスパ最強と言われているのか、改めてポイントをまとめます。

NBCシリーズのここが最強!

  • 「高性能×低価格」を実現: トップクラス(24.2%)の変換効率なのに価格はリーズナブル。
  • 屋根全面をフル活用: 大判、標準、防眩の3つのパネルを組み合わせることで、設置容量を最大化できる
  • 驚異の長期保証:パネル30年保証に、最長20年のシステム保証が選べる安心感。

「コスパで選ぶならNBCシリーズで間違いなし」自信を持って言える太陽光パネルです。

メーカー選びで迷っている方は、今回紹介したNBCシリーズをぜひ検討してみてください!

最後に大事なことをお伝えします。

メーカー選びと同じくらい大事になってくるのが「業者選び」です。

太陽光発電で後悔している人の多くは業者選びで失敗しています。

太陽光発電業界は悪質な業者が多く注意が必要です。

業者選びで失敗しないためには、

  • 一社で決めないこと
  • 業者の言うことを鵜呑みにせず調べること

これらが重要になってきます。

私自身は、情報収集した後、見積もりサイトを利用して複数業者から見積もりを取得し、比較検討しました。

その結果、相場より75万円も安く設置することに成功しました。

太陽光発電は高額な買い物であり、数十年に渡って使用していく機器です。

業者の言うまま設置するのではなく、後悔しないためにも正しい知識を身につけて計画的に検討していきましょう。

当ブログでは、家庭用太陽光発電に関する情報を発信しているので、他の記事も参考にしてみてください。

ご質問などありましたらお気軽にご連絡ください!

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