コスパ最強の太陽光パネル!ハンファジャパン(qセルズ)のNBCシリーズをブログで解説

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こんにちは!ハッチです。

太陽光発電を検討する中で、メーカー選びで悩む方も多いかと思います。

いろんなメーカーがあって、結局どれを選べばいいのか分からないんですよね、、、

今回はそんな方に向けて、コスパ最強と名高い「ハンファジャパンのRe.RISE-NBCシリーズ」についてご紹介します。

この記事では、単に特徴を紹介するだけではなく、実際の設置された方の事例もご紹介しています。

メーカー選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!

この記事を書いた人
  • 30代会社員、妻(専業主婦)と子ども(5歳)の3人家族
  • 太陽光発電アドバイザー
  • 家は戸建でオール電化
  • 2022年10月にリフォームローンを組んで太陽光発電を設置
  • 保証期間内(15年間)で得られる経済的メリットは約150万円の見込み

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目次

NBCシリーズの商品ラインナップと特徴

ハンファジャパンのNBCシリーズの商品ラインナップは全部で3つです。

それぞれのパネルは、屋根の形状や設置状況に合わせて選べるようになっています。

スクロールできます
タイプモデル名公称最大出力変換効率
①大判型Re.RISE-NBC 440/435440W / 435W24.2% / 23.9%
②標準型Re.RISE-NBC MS290290W23.5%
③防眩型Re.RISE-NBC AG270270W21.9%

①大判型:業界トップクラスの変換効率

ハンファジャパンの太陽光パネル、大判型(Re.RISE-NBC 440/435)の画像
画像引用:ハンファジャパン公式サイト

最初に紹介するのが、NBCシリーズの中でも最も高い変換効率を誇る大判型です。

「屋根面積が広いから、とにかく多く発電したい」

という方におすすめのパネルです。

【特徴】パネル1枚で440Wの出力

このパネルの最大の特徴は、太陽光メーカートップクラスの変換効率

変換効率が高いということは、「太陽光エネルギーをより多く電気に変換できる」ということです。

注目ポイント!

変換効率が向上したことで、パネル1枚あたりのサイズを抑えつつ高い出力を実現。発電量が多くなることで、収益アップが期待できます。

大判型(Re.RISE-NBC 440/435)のスペックまとめ

項目スペック
公称最大出力440W/435W
変換効率24.2%/23.9%
サイズ1,606mm × 1,134mm × 30mm
重量20.6kg
最大耐風圧荷重3,600Pa /2,400Pa

②標準型:「Re.RISE-NBC MS290」狭小屋根にも対応できる

ハンファジャパンの太陽光パネル、標準型(Re.RISE-NBC MS290)の画像
画像引用:ハンファジャパン公式サイト

標準型は、大判型と比較してコンパクトに作られています。

「大判パネルを設置したいけど、屋根の形に合わなくて少ない枚数しか設置できない」

屋根面積が小さい日本の住宅では、こういった事例は多いです。

そんな場合は標準型のパネルです。

【特徴】コンパクトなのに「N型バックコンタクト」の超高効率

大判パネルと比較すると、変換効率はやや劣りますが、それでも23.5%。

他社の大型パネルにも全く劣らない性能を持っています。

ハッチの注目ポイント

サイズの小さいパネルは「変換効率が悪い」というのが当たり前でしたが、これは別物です。
高い変換効率を維持しています。
コンパクトサイズなので日本の住宅には相性抜群。「屋根の面積を無駄にしたくない」という方にぴったりのパネルです。

標準型(Re.RISE-NBC MS290)のスペックまとめ

スクロールできます
項目スペック
公称最大出力290W
変換効率23.5%
サイズ1,606 × 767 × 30 mm
重量14.5kg
最大耐風圧荷重3,600Pa /2,400Pa

③防眩型:「Re.RISE-NBC AG270」北面にも設置できる

ハンファジャパンの太陽光パネル、防眩型(Re.RISE-NBC AG270)の画像
画像引用:ハンファジャパン公式サイト

太陽光発電は基本的に北面への設置はおすすめしません。

理由は主に2つ。

  1. 発電効率が悪いから
  2. 反射光が近隣トラブル(光害)の原因になるから

この「反射光問題」を解決するために登場したのが、防眩型です。

【特徴】ガラス表面の「凹凸」が眩しさをカット!

このパネルは表面のガラスが特殊なデコボコ加工になっています。

これによって太陽光の反射をバラバラに分散させてくれるので、

「反射光で眩しい!」

という近所トラブルリスクを減らしてくれます。

ハッチの注目ポイント

「北面は反射光リスクがあるからNG」というのが普通でしたが、防眩パネルによってその常識も変わりました。
北面だと発電効率は悪いですが、「他面にスペースがなく、少しでも多く設置して電気代を浮かせたい」という切実なニーズに応えられるようになったので、そのメリットは大きいです。

防眩型(Re.RISE-NBC AG270)のスペックまとめ

スクロールできます
項目スペック
公称最大出力270W
変換効率21.9%
サイズ1,606 × 767 × 30 mm
重量14.5kg
最大耐風圧荷重3,600Pa /2,400Pa

ここがすごい!NBCシリーズをおすすめする3つの理由

ハンファジャパンNBCシリーズのラインナップや特徴を紹介してきました。

続いては、それらの情報を踏まえて、私がNBCシリーズをおすすめ3つの理由を解説しますね!

高性能なのに低価格

「最新技術(N型バックコンタクトなど)が使われた高性能なパネルは価格も高い」というのが当たり前でした。

高性能だったとしても、価格が高ければ「本当にお得なの?」と不安になってしまいますよね。

性能は良くてもやっぱり価格は気になりますね。

しかし、ハンファジャパンはこの最新技術のパネルを「リーズナブルな価格帯」で出してきたんです!

  • 高性能(業界トップレベルの変換効率)
  • 他社のハイエンドモデルより導入しやすい価格設定

高性能なのに価格は安い」NBCシリーズは、まさにコスパ最強だと言えます。

NBCシリーズは我が家も設置したいくらいです。今から設置を検討するなら間違いなく第一候補ですね。

屋根全面への設置が可能で発電量を最大化できる

太陽光発電は基本的に設置容量が大きいほど、経済効果も大きくなります。
(※詳しくはこちらの記事で解説しています↓)

屋根面積が狭い、形が複雑、反射光が気になるなどの理由で、多く設置できないというケースは多々あります。

都市部だと屋根面積の大きい家は少ないですよね。

しかし、NBCシリーズの各パネルを組み合わせることで、最大限の設置が可能になります。

  • 広い面には「パワフルな大判型
  • 狭小面には「コンパクトな標準型
  • 北面には「反射光を防ぐ防眩型

「本当はもっと載せたかったのに、、、」

という後悔をなくし、「設置容量を最大化できるのは、長期的な収支を考えても大きなメリットです。

「もっと多く設置したかった」という声は多いので、屋根全面に設置できるのは嬉しいですね。

業界トップレベルの保証

太陽光発電は耐久性が高い機器ですが、故障する可能性はもちろんあります。

そこで重要になってくるのが保証です。

NBCシリーズの保証内容は以下のようになっています。

  • パネル(製品・出力)保証:30年間
  • システム保証:最長20年間(15年+5年延長プラン)

この中で注目してほしいのが「システム保証の5年延長」が選べる点です。

ハンファジャパンNBCシリーズの保証期間図解画像
画像引用:ハンファジャパン公式サイト

太陽光発電システムの中で最も故障しやすいのが「パワコン」で、10~20年程度で故障すると言われています

多くのメーカーはシステム保証が15年なので、

「パワコンが壊れやすい16年目〜20年目が無防備」になってしまいます。

しかし、NBCシリーズでは5年間の延長保証が選べるので、リスクをグッと下げることができます。

5年間の延長保証は大きいですね!

延長保証は有料ですが、パワコン交換費用を考えると延長保証をつけるのは全然アリだと思います。

【実例紹介】北面メインの狭小屋根で、NBCシリーズを選んだ実例

私が実際に相談を受けた中で、最初の提案を変えて、NBCシリーズを設置されたAさんの実例を紹介します。

Aさんは都市部にお住まいで、屋根面積が大きく取れず、さらに「設置できるのは「北面」がメイン」という、太陽光にとっては少し厳しい条件でした。

最初に業者から提案されたのは、ハンファジャパンの別パネル(小型パネルRe.RISE-S-230)でした。

しかし私としては、

  • 反射光が懸念されること
  • 設置容量を少しでも多くできる可能性がある

このような理由から、NBCシリーズで再度見積もり依頼してみることをおすすめしました。

その後、NBCシリーズでの見積もりを取得されたので、最初の提案と比較をしてみます。

提案内容の比較

スクロールできます
項目最初の提案(小型パネル)NBCシリーズ
太陽光パネル小型パネル(Re.RISE-S-230)①標準型(Re.RISE-NBC MS290)
②防眩型(AG270)
変換効率20.8%①23.5%
②21.9%
屋根面・枚数①南面 4枚
②北面 14枚
①南面 3枚(標準型)
②北面 13枚(防眩型)
設置容量4.14kw4.38kw
価格
(蓄電池16.5kwh込み)
2,980,000円3,121,500円
保証出力保証:25年間
システム保証:12年間
出力保証:30年間
システム保証:20年間

見積もり価格は最初の提案よりNBCシリーズの方が141,500円高くなりました。

一方でNBCシリーズの提案は、

  • 変換効率が高い
  • 防眩パネルで反射光リスク低減
  • 設置容量0.24kwアップ
  • 保証期間が長い

このようなメリットがありました。

では、このメリットに141,500円以上の価値があるのか?

私は十分価値があると思います。

初期費用は上がってしまいますが、長期的に見れば収益はNBCシリーズの方が大きくなる可能性が高いです。

それに、保証期間がこれだけ長いということは、メーカーも耐久性に自信があるからだと思います。

反射光リスクや性能・保証を考えるとNBCシリーズの方が良さそうですね

まとめ:メーカー選びで後悔したくないなら、NBCシリーズは外せない!

今回は、コスパ最強の太陽光パネル、ハンファジャパンの「Re.RISE-NBCシリーズ」について解説しました。

最後に、NBCシリーズがなぜコスパ最強と言われているのか、改めてポイントをまとめます。

NBCシリーズのここが最強!

  • 「高性能×低価格」を実現: トップクラス(24.2%)の変換効率なのに価格はリーズナブル。
  • 屋根全面をフル活用: 大判、標準、防眩の3つのパネルを組み合わせることで、設置容量を最大化できる
  • 安心の長期保証:出力保証30年に、最長20年のシステム保証がある安心感。

コスパで選ぶならNBCシリーズで間違いなし」自信を持ってそう言える太陽光パネルです。

メーカー選びで迷っている方は、今回紹介したハンファジャパンのNBCシリーズをぜひ検討してみてください!

また、メーカー選び以外にも大事なことがあります。

それは、「業者選び」です。

太陽光発電で後悔している人の多くは業者選びで失敗しています。

太陽光発電業界は悪質な業者が多く、注意が必要です。

業者選びで失敗しないためには、

  • 一社で決めないこと
  • 業者の言うことを鵜呑みにせず調べること

これらが重要になってきます。

私自身は、見積もりサイトを利用して複数業者から見積もりを取得し、情報収集しながら比較検討しました。

その結果、相場より75万円も安く設置することに成功しました。
※詳しくはこちらの記事で書いています↓

太陽光発電は高額な買い物であり、数十年に渡って使っていく機器です。

業者の言うまま設置するのではなく、後悔しないためにも正しい知識を身につけて計画的に設置することが大事です。

当ブログでは、家庭用太陽光発電に関する情報を発信しているので、他の記事も参考にしてみてください。

ご質問などありましたらお気軽にご連絡ください!

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ブログを最後まで読んでいただきありがとうございます。

太陽光発電に関して少しでも、

  • 疑問に思うこと
  • 不安に感じること

などありましたらお気軽にご連絡ください!

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